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営農販売企画

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モリモリのTAC日誌

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    2016年8月29日

    Z-BFM

    JA全農おかやま営農販売企画部では、組合員農家への営農指導のTAC活動における主要ツールとして生産者の経営判断や新規品目提案等に使えるシステムである『新Z-BFM』の普及に努めています。

    そしてTAC担当者や営農指導員の方々に活かしていただくために『新Z-BFM』の使用方法の研修会を行っています。

    岡山県内のJAの方で『新Z-BFM』にご興味がある方はぜひ営農販売企画部へお問い合わせください。



    by OOMORI(モリモリ1号)

     
    2016年8月5日

    フレコン台秤検査

    今年も、フレコン台秤の検査のシーズンになりました。

    今回はJA岡山の長船地区の生産者の皆様へお伺いしたフレコン台秤検査のご紹介です。

    検査はまずは10kgの分銅を順番に積んで60kgで測定。⇒OK

    続いて500kgの分銅を2つリフトでのせて確認します。⇒OK

    分銅を置く場所で計測にズレが出ないか確認するため真ん中と端に分銅を動かして確認します。

    今回は問題なく合格でした。

    秤のシールを張り替えて終了です。

    検査は2年に1度行います。
    秤の準備もできました。今年もおいしいお米が豊作となりますように!
    フレコン台秤検査をご希望の方はぜひお近くのJAまでご相談ください。

    by OOMORI(モリモリ1号)

     
    2016年7月1日

    平成28年度第1回野菜栽培概論講習会

    6/28(火)に『平成28年度第1回野菜栽培概論講習会』が開催されました。
    県下の各JAより営農指導員の方が集まりました。

    講習会の写真1

    今回の講義は「野菜の種類と生産・消費・流通」と「野菜の成長と発育」についてです。

    講習会の写真2

    後半はハイレベルな内容もありましたが、皆、熱心に講義に耳を傾けました。
    アンケートでは「この内容を現場でも活かせるように復習する。」という熱心な方もみえました。

    講習会の資料

    by OOMORI(モリモリ1号)

     
    2016年4月25日

    加工用たまねぎ圃場巡回

    本日は加工用タマネギの生育状況の巡回で建部・御津地区にお邪魔しました。
    今年はべと病が多く発生し、困っている方も多いのではないでしょうか。
    作物の場合は特に「発生前に予防」を心がけなくてはいけないようです。
    インフルエンザの予防と同じですね。
    発生してしまった場合も「早めの対応」で被害を最小限に!
    風邪の引き始めの対応とも似ていますね。

    さて、本日の巡回中に見つけたものを紹介します。

    分球したたまねぎの写真

    「分球」です。手前のたまねぎの葉が2つに分かれて伸びているのがわかりますか?
    育ち過ぎた苗を移植したり、早く種を播き過ぎたりしたときに発生することがあります。
    適期作業を行えるよう早めの準備を心がけたいですね。
    収穫まであと1ヶ月ちょっと。大きな美味しいたまねぎに育ちますように!

    by moriyama

     
    2015年1月21日

    加工用たまねぎの生産!

    1月中旬のおぐらアグリきずな会(建部、御津地区)の圃場です。
    定植して2ヶ月、細身ながら背丈が20㎝くらい伸び、根が張ってきました。

    ぐらアグリきずな会(建部、御津地区)の圃場
    背丈が20㎝くらい伸びたたまねぎ

    防除、雑草、排水対策に取り組み、収量の増収を目指します。(òó)/

    by morimori

     
    2014年11月7日

    加工用たまねぎの生産!

    おぐらアグリきずな会(建部、御津地区)では、米作の裏作として加工用タマネギ生産を始めました。 9月16日に播種した苗を11月7日から植え付けを始めました。

    のどかに広がる白菜畑!

    共同で育苗箱を圃場に並べます。排水に気を付けるため、畝立てに苦労しました。

    すくすく育った苗を歩行4条植移植機を使って植え付けます。

    by teruteru

     
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