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営農販売企画

赤坂特産雄町米研究会グローバルGAP

県内でグローバルGAPという第3者認証をJA岡山東管内の「赤坂特産雄町米研究会」が7名の農家で取り組みを行い、取得しました。

平成28年5月13日には認証取得の報告会も開かれました。

グローバルGAPは、もともとヨーロッパの大手スーパーなどが独自に策定していた食品安全規格を標準化するために、安全な農畜産物を目指す基準として作られたユーレップGAPが始まりです。その後取り組む会員が各国に増えていったことからグローバルGAPに改称しました。

農畜産物を海外から輸入・輸出する際の基準の一つとされています。

日本では約200件ほどが取り組んでおり、近年取り組み件数は増加傾向にあります。

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