全国農業協同組合連合会 岡山県本部

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久米南町のきゅうり畑で食育授業を行いました!!


きゅうりを手に持つ子供たちの写真

 JA全農おかやまは、JA晴れの国岡山 久米南キュウリ部会との共催で、7月3日(金)に久米南地区きゅうり生産者圃場において、弓削小学校の3、4年生を招き、生産者からの直接栽培指導のもとで収穫作業などの農業体験を行いました。

 久米南町は、県内のきゅうり生産量の4割以上を占める県内最大の産地であり、6~10月までの露地栽培が中心となっています。部会では、地域特産の野菜や自分たちが生活する久米南地区に関する知識を深めてもらうため、将来の担い手である地元の弓削小学校で定期的な食育授業をおこっており、今回はいよいよ出荷ピークを迎える夏野菜の代表格きゅうりの栽培管理方法を学ぶとともに、星形やハート形になったきゅうりの収穫も体験していただきました。収穫作業の後は、児童自ら「アイスきゅうりん」を作って食すことで体を冷やすきゅうりの特性を実感してもらいました。


きゅうりを手に持つ子供たちの写真

 久米南キュウリ部会では、本年度の計画数値を、作付面積612アール・出荷量450トンとしており、天候に左右されない栽培管理を実践することで1億円の販売金額を目指していています。また、近年は新規栽培者の受け入れにも関係機関が連携して取り組んでおり、サポートも充実していることから新規栽培者が増加しています。