全国農業協同組合連合会 岡山県本部

農産部

安全・安心な岡山米をもっと食べてもらいたい!

美味しい岡山米の供給

 岡山県では北は中国山地、南は瀬戸内海という気候風土にあわせて、県中北部では「コシヒカリ」「あきたこまち」を、県南部では岡山県独自品種の「朝日」「アケボノ」「雄町」を中心に、多品種のお米が栽培されています。実需者ニーズに対応した生産を提案し、恵まれた気候で育った「美味しい岡山米」を消費者の皆さまにお届けしています。

環境保全の取り組み

岡山県では、「里海」である瀬戸内海で育てられた牡蠣の殻(かきがら)を肥料として有効利用し、美味しいお米を生産する、循環環境保全型事業「瀬戸内かきがらアグリ」に挑戦しています。この、「瀬戸内かきがらアグリ」で生産されたお米を、「里海米」(さとうみまい)という新たなブランド名に統一して、社会的に意義のある育て方をすることで、消費者の皆様にお米を、産地・品種とは別の価値観で選んでいただきます。

農地維持に向けて

麦・大豆・飼料用米・米粉用米・加工用米など、水田を有効にフル活用する生産を推進し、食料自給率の向上・水田維持拡大に取り組んでいます。