Last up date : 2010.01.26

平成17年4月より、中央会(営農・担い手対策部)・県(農政企画課)・農業会議・担い手育成財団・全農岡山県本部と共通のテーマ<担い手確保・新規就農・集落営農・法人化・担い手支援・JA営農指導強化>に向けて一丸となった取り組みを実践することになりました。
それぞれの持ち味を発揮し、テーマの完逐に全力を挙げています。

 営農・担い手対策部は、JAグループ経済事業改革の一環として、目に見える営農推進支援活動をすすめ、JAの担い手対応部署の設置促進に努めるとともに、担い手農家個々のニーズに立脚した事業対応を行い、“足で稼ぎ心でつながる”ことをモットーに組合員、JAとの信頼関係をつくっていきたいと考えています。

 定例ミーティング(TAC会議)では、営農・担い手対策部メンバーと米穀部、園芸部、資材部、県内事業所、中央会の担い手推進担当者が集まり、担い手農家への推進状況や各種情報の共有化、推進施策の提案などを行っています。

 これまで岡山県本部は、全農の担い手対応担当者を『N3』(エヌスリー)の愛称で呼んでいましたが、この度、全国の『TAC』(タック)という愛称に統一しました。