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岡山の極み

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平成28年2月18日製造 JAびほく(賀陽地区)

産地からのごあいさつ

JAびほく

吉備高原のなだらかな山並みの続く賀陽地区は、標高300~500mの丘陵地帯にあり、赤松林に包まれた歴史と伝統の町で、丘陵地帯には整然と区画整理された水田が広がる穏やかな農村地帯です。その自然豊かな賀陽町はコシヒカリ米の産地であり、町内に3000頭の成牛が飼育されている畜産の町でもあります。

吉備高原の自然環境に恵まれ、清らかな水と豊富な良質な堆肥を用いての「土づくり」を基本とした、良質米の生産振興に努めております。

「太陽」と「水」と「土」にこだわりと自信を持って、安心してお召し上がりいただける美味しいコシヒカリを生産しています。

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岡山の極‥岡山県産米トレーサビリティのモデル版

全農おかやまと9JAをコンピューターで結んだ「JA良質米情報ネットワークシステム」を活用し、各JA管内で集荷されたお米の中から、品質・食味ともに優れた地域で「うまい米」を厳選します。

そのこだわったお米を「岡山の極」として各JAが1ヶ月ごとに1銘柄を出し、岡山パールライスが県内スーパーで月替わりで限定販売するものです。

「岡山の極」の産地紹介 JAびほく(賀陽地区)

賀陽地区は吉備高原の美しい自然環境、歴史遺産などに恵まれた町です。さらに岡山自動車道の開通により、日本海から瀬戸内海を経て太平洋が高速道路でつながり、生活が広域化する中で年間平均気温13.1℃・平均降水量1,400mm~1,500mmで道路網が整備され2ヶ所の直売所を核として消費者との交流が活発におこなわれております。

水田区画整備も95%を超えており水稲と畜産、果樹が主な産業で、「有機の郷かよう」を合言葉に有機物施用による「土づくり」を基本として米づくりに取り組んでいます。

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