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更新日:2016年6月15日

第8回雄町サミット開催

☆人気急上昇中の酒米「雄町」のお酒が日本全国から集結!

岡山県発祥の幻の酒米「雄町」を使用した日本酒が日本全国から集まります。

※前回出品実績:105場から166点

☆オマチスト大注目のイベント!

「雄町」という同じ原料米の日本酒が、各酒蔵の技でどう違うのか、思う存分飲み比べてください!

※オマチスト:雄町の個性あるお酒に魅了された人々のことを巷ではこう呼ぶそうです。

☆講演会

日本酒輸出協会の松崎晴雄会長をお招きし、日本酒の輸出について講演いただきます。(演題「世界に広がる日本酒~日本酒の海外市場と「雄町」米の将来を展望する~」)

第8回雄町サミット

第8回雄町サミットのチラシはこちら(PDF形式/520KB)

入場券購入方法

入場券は、「チケットぴあ」でのお取り扱いになります。

チケットぴあ
Tel:0570-02-9999
Pコード:632854
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1628212

○入場料:お一人様 5,000円(税別)

申込締め切り

募集人数/500名※当日券はありません。

「雄町サミット」の様子

ご注意

○未成年者の入場はできません。

○飲酒運転は絶対にやめましょう。

○泥酔、トラブル等で他のお客様にご迷惑がかかると主催者が判断した場合には、ご退場していただく場合があります。

○妊娠中や授乳期の方のきき酒・試飲はご遠慮ください。

○個人情報は、本イベントに関する業務にのみ使用し、それ以外の目的で使用することはありません。また、個人情報を第三者へ提供することもございません。

問い合わせ

ご不明な点は、以下までお問合せ下さい。

JA全農おかやま 米穀部米穀課 本井傳ホンイデン 、岡田
Tel:086-234-6876 Fax:086-231-6256
E-mail : info@oy.zennoh.or.jp

岡山県の酒米『雄町』とは?

「酒米」って?

酒米は、大粒で米の中心の心白と呼ばれる白い不透明な部分が大きいのが特徴で、通常食べる米に比べ非常に酒造りに適しています。

一方で、米の生産者にとっては、「栽培が難しい」「収量が低い」といったことから、非常に手間がかかります。

岡山県は、全国の中でも一年間の日照時間が長く「晴れの国」として知られており、また、豊富な水量、穏やかな風といった気候風土から、栽培が難しい酒米の生産に適した地域です。

「雄町」って?

「雄町」は、1859年(安政6年)に備前国上道郡高島村字雄町(現岡山市中区雄町)の農家が発見した酒造好適米で、生産量の約95%を岡山県産が占めています。
栽培が難しいことから一時は生産量が激減し‘幻の米’と呼ばれるようになりましたが、酒蔵の根強い要望により再び生産量が回復し、近年では広く全国の酒蔵に愛用されるようになりました。
栽培だけではなく酒造りも難しいといわれる雄町は大吟醸酒に用いられることが主流でしたが、最近では雄町特有のふくらみのある味わいを活かした柔らかな純米酒なども増えています。
また、「雄町」は、現在広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品種です。

雄町

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雄町米

※通常の稲より背が高く、穂が大きいため頭を垂れている「雄町」。ただし、近年の品種に比べ穂数が少ないため収量は少ない。


収穫した稲はこんなに長い!
(写真の男性の身長は190cm)

収穫した稲はこんなに長い!


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