全国農業協同組合連合会 岡山県本部

桃太郎トマト

トマトの写真
トマトのキャラクター

雨の苦手なトマトは、
≪晴れの国おかやま≫で
太陽をサンサンと浴び、
おいしく成長します!

岡山だから 桃太郎トマト!?

桃太郎と言えば、岡山。岡山と言えば桃太郎!

 ならば、桃太郎トマトと言えば岡山産! 消費者の皆様にそんなイメージをもって頂きたい!そのような熱い想いを胸に私たちは、毎日トマトの栽培に励んでいます。

ご挨拶

岡山県は≪晴の国おかやま≫のキャッチフレーズが示す通り全国でも有数の晴れの日が多いところです。

 雨の苦手なトマトは岡山で太陽をサンサンと浴びておいしく成長します。また、トマトの古里は遠く南米のアンデス高原地帯です。岡山のトマトも県中北部の涼しい高原地帯を中心に栽培され、昼と夜の温度差を敏感に感じる度に、ぐんぐんと旨みと栄養を増していきます。

 ≪晴れの国おかやま≫の桃太郎トマトは、そんな恵まれた気候風土を利用し、私たち一人一人が丹精込めて作り上げた一品です。私たちは、「自信と誇り」を持って消費者の皆様にその一品をお届けすることをお誓い致します。その私たちの「自信と誇り」を少しでも皆様に見ていただきたく、このホームページを作成致しました。そして消費者の皆様により一層岡山の桃太郎トマトについて知っていただき、少しでも皆様との距離を近づけ、自分自身を発奮させながらトマト栽培に邁進したいと考えています。

 是非このページを一読いただき、岡山の桃太郎トマトをご愛顧いただきますよう宜しくお願い致します。

今、一番伝えたいこと

私たちが消費者の皆様方に今一番伝えたいことは、″岡山桃太郎トマトの安心″です。

 様々な食の分野において、消費者の皆様が食に対する安心・安全に高い関心をもたれていることは私たちも充分承知しております。 私たちは、以前より、安心・安全に配慮しトマトの栽培を行ってきましたが、今は、それらを皆様方に、上手に且つ自信をもってお伝えすることが責務であると考えています。

 このページにおいても、私たちがどのようにしてトマト栽培を行っているかなどを紹介させていただき、岡山桃太郎トマトを安心して食べてもらいたいと願っています。

安心・安全な岡山桃太郎トマトへの取り組み

私たちは以下のことを県下産地で申し合わせ取り組みをしています。

  • 農薬の安全使用基準を遵守します。
  • 生産者全員が防除日誌の記帳に取り組みます。
  • 収穫終了後には生産者の記帳内容を検査します。
  • 残留農薬の分析検査を自主的に実施いたします。
  • 産地の栽培計画や栽培指針を積極的に公開します。
  • 土作りに万全を施し低農薬栽培に努めます。
  • マルハナバチにより受粉させるなど環境に優しい栽培に努めます。

トマトができるまで(生産履歴)

トマトの雑学 … トマトはなぜ赤いの?

栄養と健康
だからヘルシー、トマトの実力

 [トマトが赤くなると医者が青くなる]これは、ヨーロッパにあることわざですが、昔からトマトはカラダにいい野菜としてしられてきました。最近よく耳にするようになったBカロチンをはじめリコピン・ビタミンC・E、ミネラル、食物繊維など、とにかくトマトには毎日の健康維持にもってこいの要素が豊富です。

トマト雑学講座‥トマトはなぜ赤いのか(リコピンとBカロチンについて)

 トマトの真っ赤な色は、リコピンという色素が含まれているからです。充分な太陽の光を浴び、昼と夜の温度差が大きいほど、トマトの赤さは増し、赤ければ赤いほどビタミンCが豊富になります。そしてリコピンそのものもBカロチンと同様の栄養効果があると知られています。トマトはその赤さで、自分の栄養価の高さをアピールしているのです

トマトのおいしさのヒミツ(グルタミン酸について)

 食べ物の旨み成分の一つにグルタミン酸があります。トマトのグルタミン酸含有量は、ナス科の野菜の中でも特に多く、他の野菜と比較してもトップクラス。また順調に生育し、真っ赤に熟したトマトほど、多く含まれていることも知られています。これがトマトのおいしさのヒミツ。南欧料理でトマトがソースのベースになっているのも納得です。

おいしいトマトの見分け方

 良いトマトを選ぶコツは、丸みがあってずっしりと重く、そして全体に赤く熟しているものを選ぶこと。触ってみて固くしまっていて、ヘタの部分にピンとはりのある元気なトマトを選びましょう。また買ったトマトをおいしく保存するためには、真っ赤なトマトはそのまま冷蔵庫へ。緑色が残っているトマトは室温で赤く熟させてから冷蔵しましょう。