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更新日:2012年5月28日

『雄町サミット』開催!

『雄町サミット』開催!

このサミットは、まぼろしの酒米「雄町」を使用した酒が全国から集まります。

全国の酒蔵の銘酒をお楽しみいただき、「雄町」のルーツを探ってみませんか?

第4回雄町米サミット開催
■ 申込方法
こちら新しいウィンドウで表示から参加申込書をダウンロードできます。
E-mailで参加申込書の内容を送信いただくか、FAXにて申込ください。
E-mailの場合は、件名を「雄町サミット申込」としてください。
ご入金確認後、お申込いただきましたお客様には、入場券を郵送いたします。
なお、当日券はございませんのでご了承下さい。
  • 【E-mail】info@oy.zennoh.or.jp
  • 【FAX】 086-231-6256
  • 【振込口座】
    中国銀行岡山駅前支店
    普通 883361
    全農岡山県本部
■ 申込締め切り
定員(150名)になり次第、申し込みを締め切らせていただきますので、ご容赦下さいますようお願いいたします。
■ 前回「雄町米サミット」の様子(平成22年9月2日)
前回の様子、および前回優等賞受賞酒の一覧はこちら
 ご注意
個人情報は、本イベントに関する業務にのみ使用し、それ以外の目的で使用することはありません。
また、個人情報を第三者へ提供することもございません。
 問い合わせ
ご不明な点は、以下までお問合せ下さい。

JA全農おかやま 米穀部米穀課
Tel:086-234-6876 Fax:086-231-6256
E-mail : info@oy.zennoh.or.jp

岡山県の酒米「雄町」とは?

<<「酒米」って?>>

酒米は、大粒で米の中心の心白と呼ばれる白い不透明な部分が大きいのが特徴で、通常食べる米に比べ非常に酒造りに適しています。

一方で、米の生産者にとっては、「栽培が難しい」「収量が低い」といったことから、非常に手間がかかります。

岡山県は、全国の中でも一年間の日照時間が長く「晴れの国」として知られており、また、豊富な水量、穏やかな風といった気候風土から、栽培が難しい酒米の生産に適した地域です。

<<「雄町」って?>>

江戸時代末期の安政6年(1859年)に岡山県上道郡高島村大字雄町(現岡山市雄町)在の篤農家、岸本甚造氏が発見した米で、現在もなお主に岡山県で生産されています。

背丈が160cm以上になり倒伏しやすく栽培が難しいため、全国の酒造家に渇望されながら普及が進まず「幻の米」とよばれています。

「雄町」でできた酒は、独特のやさしさとまろやかさがあるといわれています。

また、「雄町」は、現在広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品種です。

(参考)岡山県酒造組合HP

  • 稲穂の写真

    ※通常の稲より背が高く、穂が大きいため頭を垂れている「雄町」。ただし、近年の品種に比べ穂数が少ないため収量は少ない。

  • 生産者の写真

    ※160cm程にもなる「雄町」。農家にとっては扱いにくいです。


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