Home »『第7回雄町サミット』開催! !

更新日:2015年6月5日

第7回雄町サミット開催

☆人気急上昇中の酒米「雄町」のお酒が日本全国から集結!

岡山県発祥の幻の酒米「雄町」を使用した酒が日本全国から集まります。

※前回出品実績:31府県94場から139点

☆オマチスト大注目のイベント!

「雄町」という同じ原料米のお酒が、各酒蔵の技でどう違うのか。
思う存分飲み比べてください!

※オマチスト:雄町の個性あるお酒に魅了された人々のことを巷ではこう呼ぶそうです。

第7回雄町サミット

第7回雄町サミットのチラシはこちら(PDF形式/1MB)

申込方法

  • こちらから参加申込書をダウンロードできます。
  • E-mailで参加申込書の内容を送信いただくか、FAXにて申込ください。
  • E-mailの場合は、件名を「雄町サミット申込」としてください。
  • ご入金確認後、お申込いただきましたお客様には、入場券を郵送いたします。
  • なお、当日券はございませんのでご了承下さい。
E-mail:
info@oy.zennoh.or.jp
FAX:
086-231-6256
振込口座:
三井住友銀行岡山支店
普通 1091924
全農岡山県本部

申込締め切り

定員(300名)になり次第、申し込みを締め切らせていただきますので、ご容赦下さいますようお願いいたします。

「雄町サミット」の様子

ご注意

個人情報は、本イベントに関する業務にのみ使用し、それ以外の目的で使用することはありません。

また、個人情報を第三者へ提供することもございません。

問い合わせ

ご不明な点は、以下までお問合せ下さい。

JA全農おかやま 米穀部米穀課 本井傳ホンイデン、福原
Tel:086-234-6876 Fax:086-231-6256
E-mail : info@oy.zennoh.or.jp

岡山県の酒米『雄町』とは?

「酒米」って?

酒米は、大粒で米の中心の心白と呼ばれる白い不透明な部分が大きいのが特徴で、通常食べる米に比べ非常に酒造りに適しています。

一方で、米の生産者にとっては、「栽培が難しい」「収量が低い」といったことから、非常に手間がかかります。

岡山県は、全国の中でも一年間の日照時間が長く「晴れの国」として知られており、また、豊富な水量、穏やかな風といった気候風土から、栽培が難しい酒米の生産に適した地域です。

「雄町」って?

「雄町」は、1859年(安政6年)に備前国上道郡高島村字雄町(現岡山市中区雄町)の農家が発見した酒造好適米で、生産量の約95%を岡山県産が占めています。
栽培が難しいことから一時は生産量が激減し‘幻の米’と呼ばれるようになりましたが、酒蔵の根強い要望により再び生産量が回復し、近年では広く全国の酒蔵に愛用されるようになりました。
栽培だけではなく酒造りも難しいといわれる雄町は大吟醸酒に用いられることが主流でしたが、最近では雄町特有のふくらみのある味わいを活かした柔らかな純米酒なども増えています。
また、「雄町」は、現在広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品種です。

雄町

クリックすると拡大表示します

雄町米

※通常の稲より背が高く、穂が大きいため頭を垂れている「雄町」。ただし、近年の品種に比べ穂数が少ないため収量は少ない。


収穫した稲はこんなに長い!
(写真の男性の身長は190cm)

収穫した稲はこんなに長い!


ページの先頭へ